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Contents
1.エステサロンを開業するのに資格は必要か?
近年エステサロンは個人経営で始める方も多く、これから開業しようと考えている方も多くいらっしゃいます。
しかし、エステサロンの開業を考えている方にとって気になるのは、開業のために何か資格は必要なのかどうかなどの点ではないでしょうか?
特に個人サロンの経営となると資格を取るまでの準備期間も必要になってくるので不安に感じる方もいます。
まずはエステサロンを開業するのに資格は必要なのかどうかを解説していきましょう。
エステサロン開業には資格が必要ない
結論から言ってしまうと、エステサロンを開業するのに何かの資格が必要だったり、免許を取得しなくてはならないということは一切ありません。
つまり、今この時点でエステサロンを開業する!と思い立ち、次の週までにエステサロンを開業することもできなくはないということになります。
特に個人経営のサロンになると、まずは人を雇うのではなく自身が施術をすることが多いので、比較的すぐに始めやすいのです。
資格なしでも開業できるが…
資格がなくてもサロンを開業することはできます。
ただ、資格を持っていないことはエステサロンを経営する上でデメリットにもなり得るのです。
どのようなデメリットがあるのでしょうか?
独学は危険
独学でエステに関する知識や技術を磨き、そのままサロンを開業するという方も中にはいらっしゃるでしょう。
資格を取得しなくてもきちんと勉強していれば何の問題もありません。
しかし、独学となるとどうしても得る情報に偏りが生じてしまう場合があります。
資格取得の勉強では幅広い知識を得つつ、エステティシャンとして必要な技術を身に付けることができますが、独学だとエステティシャンとして最低限の技術だけを学び満足してしまう可能性があるため、独学でサロン開業するのは危険と言えます。
利用者から信頼性を得られない
エステサロンに通う人の多くは、「疲れを取ってリフレッシュしたい」「ダイエットしたい」「もっとキレイになりたい」などの理由で利用されます。
エステサロンを選ぶ時も、お金を払うわけですから自分の目的を達成できるところを選びたいと思うのは当然のことです。
では、自分の目的を達成できるところを選ぶ時、何を基準にするのかというと、口コミや施術者の資格などが挙げられます。
開業したばかりで口コミがあまりない状態だと施術者が資格を取っていて安心できるかどうかが重視されるため、資格を持っていないと利用者から信頼性を得られず、利用者が増えずに営業停止に陥ってしまう可能性もあるでしょう。
現実的に、個人でエステサロンを開業される方はとても多いのですが、その半分は1年以内に閉店してしまう傾向にあります。
営業停止へ追い込まれないためにも、資格を取得しておいた方が良いのです。
エステサロンでもメニューによっては資格が必要!
上記でエステサロンを開業するためには特に資格は必要ないと解説しましたが、実は取り扱うメニューによって資格が必要になる場合もあります。
どのようなメニューで、どんな資格が必要となるのか確認しておきましょう。
シェービング
フェイシャルマッサージを行う上で、メニューにシェービングを取り入れたいという方もいらっしゃるかと思います。
しかし、フェイシャルマッサージ自体は資格がなくてもできますが、シェービングは利用し免許を持っていないとシェービングすることはできません。
また、保健所にも美容所登録を行う必要があるので注意が必要です。
美容所登録となると様々な条件をクリアしないと営業できなくなってしまうので気を付けましょう。
なお、シェービングは理容師免許を持っていないとできないものの、脱毛は行えます。
まつげエクステ
最近話題のまつげエクステ(まつエク)ですが、こちらをメニューに取り入れる場合、美容行為となるので美容師免許が必要になります。
また、シェービング同様、美容所登録が必要です。
マッサージ
マッサージというとエステでも普通に行えるのでは?と思ってしまうかもしれませんが、メニューに「マッサージ」と表記する場合は国家資格であるあん摩マッサージ指圧師の資格を取得する必要があります。
また、保健所に施設所開設届を提出しなくてはなりません。
ただし、エステサロンでもマッサージに似た行為は行うことができます。
その際重要となってくるのが、メニューの表記です。
あん摩マッサージ指圧師の資格がある場合は、そのまま「マッサージ」と表記することができますが、資格を持っていない場合は例えば「●●ケア」「トリートメント」「ストレッチ」などといった言葉を代用しなくてはなりません。
マッサージはあくまでも医業類似行為であり、資格を有していないとできないものなので、広告となるメニューに表記することはできないのです。
正しい知識と施術への自信を付けるためにも資格を取得しよう
エステサロンは資格がなくても開業することは可能ですが、エステサロン開業に向けて注意しなくてはならない点はたくさんあります。
また、知識だけではなく独学だけでやっていくことは施術への自信につながらず、結果的に値段を安くして価格競争に参入していかないとやっていけなくなってしまうことがほとんどです。
数をこなせばいいと考える方も多いですが、数をこなせられるのは集客がうまくいっている時だけで、そもそもお客さんが入ってこなければ売上にはつながりません。
こうした背景から、開業してもすぐにお店を畳んでしまう方が多いのです。
エステサロンに関する正しい知識と、施術への自信を身に付けるためにも資格取得を目指しましょう。
2.エステサロンを開業するならどういった手続きが必要?
開業する際の手続き方法
エステサロンの開業にはコンセプト設定やメニュー作成、集客方法を考えるなどたくさんの準備が必要ですが、開業するための手続きも大切な準備です。
強制ではありませんが、エステサロンを開業するなら開業届を出しましょう。
開業届は新事業の開始や廃止、事務所の新設、移転、増設、廃止の手続きになります。
どのような流れで、どこに提出するのかご紹介しましょう。
開業届を手に入れる
開業届は最寄りの税務署か国税庁のホームページからダウンロードできるので、入手しやすい方法で手に入れてください。
提出期限は開業日から1ヶ月以内となっていますが、強制的に提出するものではないので期限を過ぎても特別ペナルティーはありません。
しかし、青色申告で確定申告を希望する場合は、開業日前の提出が望ましいです。
提出先
提出先は開業する場所によって異なります。
自宅で開業する場合は居住区の管轄にある税務署の窓口に提出しましょう。
マンションや事務所を借りて開業する場合は、運営する場所の管轄の税務署に提出してください。
時間外の場合は収受箱があるので、その中に入れれば提出完了です。
提出する方法
提出する方法は直接税務署の窓口に持ち込むか、郵送で窓口に行う方法があります。
郵送なら窓口に行かなくても提出できますが、控えや受領通知が送付されません。
なので、切手付きで自宅の住所を書いた返信用封筒を同封し、控えが送付されるようにすると安心です。
開業前に開業届を出すメリットとは?
開業届の提出は必須ではありませんが、提出するとメリットがあります。
一体、どんなメリットがあるのか見ていきましょう。
記帳指導を受けられる
初めての経営で多い悩みがお金に関する悩みです。
確定申告の方法や資格取得の費用、開業目的で数年前に買った設備などは開業資金にあたるのかなど、疑問を持つ方も少なくないでしょう。
開業届を出すと税理士やパソコン指導員から記帳に関する無料指導を受けることができます。
帳簿のつけ方を始め、決済や確定申告など指導を受けられるので、申告漏れを防ぎ安定したサロン運営を実現できるでしょう。
屋号名義で口座開設
店舗名やサロン名を屋号と良い、開業届に記載するとその名義で銀行口座を開設できます。
個人口座の場合はプライベート用と事業用が一緒になっている状態なので、確定申告の際は仕訳が必要です。
屋号名義で事業資金を管理すれば仕訳の手間を省くことができます。
青色申告を申請できる
確定申告には白色申告と青色申告の2種類が存在します。
白色申告はシンプルな記帳となるので手早く申告できますが、特別控除がありません。
一方、青色申告には特別控除があるので、支出が多い経営では少しでも節税しておくと良いでしょう。
青色申告は開業日から2ヶ月以内に申告する必要があるので、開業日を通知する開業届の提出は欠かせません。
また、開業届と青色申告の両方を提出しないと自動的に白色申告になるので注意しましょう。
ちなみに、白色申告から青色申告乗り換えることができ、その逆も可能ですができるだけ開業に合わせて提出した方がお得です。
提出前にチェックしておきたいこと
開業する前に提出した場合でも、開業届を出した時点で個人事業主になってしまうため、提出前にチェックしておきたいことが2つあります。
失業保険をもらっているかどうか
失業保険は働く意欲がある前提で失業している人の生活を支えるために支給されるため、個人事業主と認知されると不正受給と判断される可能性があります。
手当を受給している場合は開業届を出したらハローワークに電話をして、開業したことを伝えてください。
扶養に入っている
年収103万円以上、配偶者の場合は年収130万円以上だと基本的に扶養から外れてしまいます。
また、加入している健康保険に応じて個人授業主は入れない、入れても年間収入に経費が含まれないことがあるので注意しましょう。
開業する際に知っておくべきこと
エステサロンは通常の事業とは異なり、専門知識と技術が求められる事業です。
しかし、知識や技術だけで経営はやっていけるものではありません。
実際に開業して上手くいかなかったと失敗を後悔しないためにも、開業する際に知っておくべきことをご紹介します。
実務経験で自信をつける
知識があれば他業種からもオーナーになることができますが、自信を持って経営するのであればエステティシャンとしての実務経験があると安心です。
実務経験がある人ならオーナーとしてだけではなく、エステティシャンとして活躍できます。
スタッフを雇う際も経験と知識があるのでコミュニケーションがしっかり取れ、互いに信頼し合って仕事が行えるでしょう。
経理や法律を知る
経営者として必須の知識が経理と経済に関する知識です。
特にスタッフを雇う場合は、個人情報の保護法などセキュリティに関する関連法規の知識を身に付けるようにしましょう。
マーケティングに関する知識
安定した経営のためには集客を成功させる必要があります。
マーケティングに関する知識があればサロンの強みを理解した上で、その良さを活用できる経営戦略を立てやすくなるのです。
また、新規の獲得だけではなく、リピーターを増やすための工夫も求められます。
美容に関する知識
オーナーは説明責任を問われる立場なので、サロンで使用する商品を熟知しなければなりません。
また、美容に関心を持つ利用者に肌や化粧品の知識を教えることで、安心感や満足度を上げることができます。
正しい施術を行う上でも皮膚科学や化粧品など美容に関する知識は重要です。
施術技術とカウンセリング能力
エステサロンを開業する上で最も重要なのが、施術技術とカウンセリング能力です。
美容マシンの扱い方や手入れの方法など基礎知識も大事ですが、利用者の悩みや情報を聞き出す上でヒアリング力やコミュニケーション能力も欠かせません。
情報収集力
美容業界のトレンドは移り変わりが早く、同時に利用者のニーズもころころ変わりやすいです。
新しいトレンドを把握して取り入れることで話題性から集客アップが狙え、利用者のニーズを叶えられるサロンであればリピーターも増えるでしょう。
セミナーや勉強会には積極的に参加し、情報収集をこまめに行ってください。
3.エステサロン開業に向けて、スキルを身に付ける方法
自分の好きなことを仕事にしたい、独立して理想のお店を持ちたいなどの理由でエステサロンの開業を目指す方もいることでしょう。
エステサロンを開業するための資格は基本的に必要ないのですが、サロンを経営するにあたり少なくても身につけておくべき技術はあります。
極端なことを言うと、技術さえあれば長く働くことのできる職業でもあるのです。
初心者の方はなおさら知識や技術が必須になってくるので、ここでエステティシャンに必要なスキルや資格について見ていきましょう。
エステティシャンのメインの仕事は?
エステティシャンは自身の手や専用機器を使いながら施術部位を美しい状態にアプローチしていくことが主な業務になります。
施術メニューはサロンによって異なりますが、一般的にはボディやフェイシャル、脱毛などの全身美容を行っているところがほとんどです。
ボディエステは、スキンケアや痩身、リラクゼーション、トリートメントなどが中心です。
フェイシャルについては、美白や美肌、アンチエイジングなどを目的に皮膚のマッサージやパックなど行います。
また化粧品を使ってデコルテまでのトリートメントも含むサロンも多いです。
ワックスや美容ライトなどを使って脱毛を行っているサロンや、ネイルやメイクなどをオプションとして用意しているところもあるでしょう。
このように提供しているメニューはサロンによって多岐に渡るため、初心者の方が開業するには資格やスキルを学ぶことが必須となります。
エステティシャンになるための技術は、専門学校やスクール、講習会等で学ぶことができますが、何より実践に勝るものはありません。
エステティシャンは、実践を積み重ねていくことでキャリアを築いていく業種と言えるでしょう。
エステティシャンは技術だけでなく知識も必要
エステティシャンは、一つの専門分野に対して技術が長けている人もいれば、オールマイティに施術できる人がいます。
どちらにしても経験と共に身につけてもらいたいのが、専門的な基礎知識になります。
技術面においては経験を重ねていくことで実力も伴ってきますが、知識においては資料や書籍、スクールなどを利用して自ら学ばなければ習得できません。
エステサロンでは皮膚科学や解剖生理学や、使用する化粧品の効果や化学反応、病気や副作用などのリスクについても理解しておく必要があります。
エステティシャンスキルを身につける方法
エステティシャンは、必ずしも資格が必要という訳ではありませんが、専門的な技術や知識が求められるので、在宅で勉強する・スクールに通うなど即戦力になる方法を取り入れる方も多いでしょう。
もちろん美容のプロとして資格を取得するという選択肢もあります。
それぞれ、どのよなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。
短大・養成学校に通う
短期大学やエステティシャンの養成学校に通い、各種エステティシャンとしての認定資格に必要な知識や技術を学ぶ方法です。
社会経験がない人のために就職や資格取得のサポートに取り組んでいる学校や、系列サロンの就職ルートを持つ学校もあるので即戦力としての指導を受けることができます。
独学または通信教育で学ぶ
専門テキストやDVDなどを活用して在宅で勉強する方法です。
エステ業界が主催する通信教育では、エステティシャン資格が取れる学校もあります。
また、通信学校の場合は近くに通学できる施設がなくても、場所を選ばずに必要な知識を学ぶことができるので便利です。
わからないことや疑問を解消するまでのタイムラグがあり、すぐに回答が得られないといった点があげられます。
就職先で実務経験を行う
実際にエステティシャンとして勤務し、サロンワークを身につけていく方法です。
就職先の研修制度を利用して必要な知識や技術を学んでいきます。
早い段階で経験を積み上げることができ、サロンを開業するにあたり必要な要素やスキルを確認することができます。
研修内容はサロンによって異なるため、自身が希望する内容を習得できないかもしれません。
特定のマニュアルに偏ってしまう可能性もあるでしょう。
エステティシャンの資格取得方法は?
エステティシャンは民間資格で明確な基準がないため、できるだけ信頼のあるサロンをアピールするために資格取得を検討する方も多いでしょう。
エステティシャンとしての資格取得を希望する場合は、資格認定機関の団体が主催する受験資格をおすすめします。
一般財団法人日本エステティック協会
1972年に設立された一般財団法人日本エステティック協会は、エステティシャンの職能団体です。
認定資格は目的に合わせて以下の7つの資格から選択することができます。
・トータルエステティックアドバイザー
・エステティシャン
・上級エステティシャン
・衛生管理者資格
・フェイシャルエステティシャン
・ボディエステティシャン
・CODES-JAPON認定ソシオエステティシャン
取得方法は、全国各地132箇所の認定専門学校にて300または1000時間以上受講し、実技試験と筆記試験を受けるようになっています。
般財団法人日本エステティック業協会
1987年にエステティックサロンの事業者団体として設立され「全日本エステティック業連絡協議会」として運営しています。
・AEA認定エステティシャン
・AEA上級認定エステティシャン
・AEA認定インターナショナルエステティシャン
資格取得方法は、AEA認定校でカリキュラムを履修した上で、実技試験と筆記試験を受けてください。
エステティックサロンで実務経験をしながら受験することも可能です。
CIDESCO-NIPPONのCIDESCOディプロマ
ベルギーで国際団体として設立されたエステティック教育機構です。
・Beauty Therapy Diploma
・Aromatherapy Dioloma
・Spa Therapy Diploma
上記の資格は、CIDESCO国際認定校を卒業した場合あるいは日本エステティック協会認定エステティシャン資格を持っている場合に書類審査、筆記試験、実技テスト、40時間事前講習、本試験の流れで資格を取得することができます。
ですが、すでに取得している人が多いこともあり、差別化をはかる資格としては多少力が弱くなっていることも否めません。
4.今、エステティシャンにオススメの資格をご紹介!
さらなる知識を習得するためのオススメ資格が存在する
独立してエステサロンを開業しようと考えている人やエステサロンを既に開業している人の中には、医学的な見地からも知識を習得したいと考えていたり、外見だけではなく体の中から綺麗になる知識を習得し、その知識を広めていきたい、正しい知識を身につけたいなどと考えている人も多いでしょう。
そんな人たちにオススメなのが「公認プロフェッショナル インストラクター(PI)」、「公認インナービューティ トレーナーR(IBT)」、「公認ファスティング カウンセラーR(FC)」の3つの資格です。
以上の資格を取得することでサロンで活用できる様々な知識を習得できるだけではなく、提供できるコース内容が充実し、利益拡大にも繋げることができます。
そこで、それぞれの資格の詳細について解説していくので、どういった資格内容であるのか確認していきましょう。
公認プロフェッショナル インストラクター(PI)について

公認プロフェッショナル インストラクター(PI)公式サイトはこちら
従来のエステサロンでは、フェイシャル施術やボディ施術と外面を中心に美容技術を施すサービスを行っていますが、近年はインナービューティーサロンへの注目が高まっています。
栄養学や食事指導を行い、外見だけではなく内面から綺麗になれるように指導を行っていくサロンとなるので、身体の中から美しさを手に入れることができるのです。
大型のマシンも必要なくサロンが開業できるので初期費用も抑えることができるでしょう。
・年会費:10,000円(税別)
・受講時間:1日5.5時間を9回、合計49.5時間
予定されているカリキュラムの内容としては、ダイエットの基礎知識だけではなく、水素やケイ素、遺伝子学の知識、腸内環境やホルモン、酵素やデトックス、ファスティング、ミトコンドリアダイエットなどの様々な知識を医学的見地を踏まえて取得することが可能となり、講師レベルの知識を得ることができるのです。
講座については現役の医師やドクターが直接指導を行ってくれます。
そして、公認プロフェッショナル インストラクター(PI)はサポートが充実していることも特徴です。
テキストは公認ファスティングカウンセラー(FC)検定テキストを利用し、保険加入や公認ライセンス校を申請することも可能です。
資格を取得した後にはディプロマと資格バッジをもらえ、資格を取得していることを伝えることができます。
また、学会のロゴやバナーを専用のサイトからダウンロードすることも可能なので、エステサロンのホームページやパンフレット、名刺に使用することができます。
公認インナービューティ トレーナーR(IBT)について

公認インナービューティ トレーナーR(IBT)の公式サイトはこちら
インナービューティサロンとして食生活のサポートを行い、身体の中から美しさを引き出すサロンの開業を目指しているのなら公認インナービューティ トレーナーR(IBT)の資格取得をオススメします。
体の中から行う美容知識や食生活のアドバイスなどを行うために、水素や酵素の栄養学など幅広い知識について学ぶことができます。
健康的な食生活のアドバイスができることで、エステティシャンとして顧客のニーズに応えることができ、満足度アップを図ることができるでしょう。
・年会費:個人会員5,000円・法人会員10,000円(税別)
・受講時間:8時間
・受講から約2か月で習得可能
公認インナービューティ トレーナーR(IBT)の資格を取得するためには「公認ライセンス校が開催している講座を受けること」と「web上で行われる検定テストに合格すること」の2つの条件が必要となります。
資格を取得するためには、
②ライセンス校に申し込みを行う
③ライセンス校に通学して講座を受講する
④ライセンス校へWEBテストを行う
この順序で進んでいくことで学会からディプロマを受け取ることができます。
ライセンス校については、ホームページから検索することができるので、自身が足を運びやすいエリアからライセンス校を探してみましょう。
試験内容・資格取得後について
試験はwebサイト上でテストを行います。
100問の選択問題で70分間となります。
試験の日程については公認ライセンス校のカリキュラムによって違いがあるので確認してみましょう。
合否判定は正答率70%で合格となり、試験に合格をした際には約1ヶ月後にディプロマと資格バッジを交付されます。
学会のロゴやバナーを無料でダウンロードすることも可能となるので、エステサロンのホームページやパンフレットに活用できます。
また、再試験は1回につき5,000円で可能です。
公認ファスティング カウンセラーR(FC)について

公認ファスティング カウンセラーR(FC)公式サイトはこちら
ファスティングに特化した専門性のある知識を習得してエステサロンで活用したいのであれば公認ファスティング カウンセラーR(FC)の資格を取得してみましょう。
サロンで提供するメニューに加えてファスティングの指導も行え、ニーズに合ったメニューで満足できる結果を提供することができます。
また、資格取得にあたっては酵素の栄養学やダイエット理論を身につけることができ、人それぞれに合う酵素ドリンクの選び方なども習得できるので、サロンでの物販売り上げにも良い影響を与えることができるでしょう。
・年会費:個人会員5,000円・法人会員10,000円(税別)
・受講時間:1日講座で6時間
・資格取得条件:IBMFが主催している講座を受講することと3日間のファスティングを実践してレポートの提出を行うこと
・受講から約2ヶ月で資格の取得可能
資格取得までの流れとしては、
②費用を支払う
③講座を受講する
④ファスティングを実践する
⑤レポートを提出する
ファスティングの実践とレポートの提出が試験となり、取得できた際にはディプロマと資格バッジを受け取れます。
上記の2種類の資格と同様に、専用のサイトから学会のロゴやバナーを取得できるだけではなく、学会が公認しているカウンセリングシートやファスティング実践マニュアル、ファスティングブック、カウンセリングツールを利用できるので、サロンでも大いに活用できるでしょう。
サロンの経営ノウハウについても学ぶことができるので、エステティシャンとして独立開業を目指している人にも役立てることができます。
エステティシャンにとっては外見を美しくする技術だけではなく、内面から美しさを磨く知識も必要になってきています。
上記の資格を参考にして、顧客を満足させされるエステティシャンを目指して自身に役立つ資格を取得してみてはいかがでしょうか?